2025年 05月 12日
備前焼焼けた3★いつかまたどこかで・・・
作品を受け取るだけですぐ帰るのかと思っていたのに
10cm弱四方のサンドペーパーが各自の目の前に置いてあり
指定時間きっかりに「では始めましょ」の先生の一声で
磨き作業の説明が始まったのだった\(゜ロ\)(/ロ゜)/
さっきまでのお話は講義ではなく余談だったのね
あーもーそんなことはどうでもいい!
早く結果を見たいのよ~(*_ _)ノ彡☆
一人ずつ名前を呼ばれ それぞれの作品への誉め言葉を頂きながら
卒業証書みたいに恭しく受け取る(なんか照れる(^^;)))
サンドペーパー磨きを丁寧にやっていたら
(時間がないので)あまりいつまでも磨くな!
と怒られた😆
備前焼は呼吸しているので
花を活ければ長持ちするし
500円の安ワインが2~3000円の高級ワインになる
・・ってΣ\( ̄ー ̄;)本当ですか!?
と思わず声に出してしまった
ワインを入れてラップをして置いておくとそうなるらしいw
安日本酒が大吟醸に 安ウイスキーはブランデーに
・・なるといいな~🤪v



ーーというわけで
家に持ち帰ってから更に磨き上げ眺めながら
手びねり紐作りの難しさをあらためて思ったのでした
把手にちょうど指1本入るくらいの
小ぶりなマグカップです


この把手がまたややこしい作り方で・・
ほんとは
土紐を2本合わせて巻いた後
巻き目を消すように転がさないといけなかったのに
時間がなかったのか忘れてたのか・・
私のだけ神社の注連縄把手になっていました🤣

窯詰 薪くべ 温度調整。。。。
多くの人手と気配りと先生の窯焚きの経験・技術と
窯の神様=火炎の神の成せる業
体験者の全作品ヒビも割れもなく把手も取れてなくて
(自分のは把手が取れてるかもと思ってた💦)
好い塩梅に自然釉も掛かってたし
これで「今回の窯はダメだった」と仰るのだから
すごいな~😱
作っている時はとにかく夢中・・ていうか
先生の指示通りにしないといけなくて難しかったけど
いつもと違った陶芸を体験できて本当によかったです
帰るときに駐輪場で
結局同級生ではなかった方が
「またいつかご一緒出来るといいですね」
と声を掛けて下さり嬉しかった
ご縁があればいつかまたどこかで・・・🤗
これは
旅行先の陶器やさんに並んでいるような、立派なカップですね!
和、すてきな色合い( *´艸`)
応援★
ホントはもっと高台とその周辺を削りたかったのですが
削り過ぎて穴が開くかもと思われたのか
助手の方に止められて・・重いカップになってしまいました( ̄▽ ̄;)
丹波の登り窯で焼いて頂いた小さなカップは色の変化が全くなくて
ガッカリでしたが
今回のは自然釉が掛かってイイ感じになっていて気に入りました
陶芸ワークショップいかがですか~♪?🤣/
珈琲カップいい出来栄えではないですか。美しいです。
縄の把手にびっくり!ツヤツヤ( ´艸`)
備前焼好き…。
上半分は釉薬がかかってるのですか?
藁か何か使ったりするのかな??
作りたい願望はないですが物欲が刺激されますぅ😚
出来上がりを見るの、楽しみだったでしょうね~♪
受け取りのその日まで忘れてましたが🤣
自転車で会場に向かっている時に徐々に楽しみが盛り上がってきました♪
釉薬が?・・あらホントだ
そういえば他の方々の分も全部このように上半身がこんな感じになってたので
もしかすると釉薬が掛かってるのかもしれませんね
それか藁などを巻いたのか・・?


