2025年 12月 03日
知識と価格★建設業界びっくり話
今の修繕委員会のメンバー(Luxan以外)の多くが
1級建築士その他の有資格・経験者であることから
修繕工事内容についての知識があるので
施工業者も下手なことはできない
しかし次の修繕≒十年後 の時は・・・
今のメンバーはもういないだろうし
建設関係の知識のある人がいなければ
設計監理業者にほぼ一任
ということになるかもしれない
今回の施工業者を選ぶとき
設計監理業者が推薦・推奨してきたところは
見積~施工~受渡まですべて
マニュアル化・システム化されていて
ほぼお任せで行けそうな安心感があった
のに 結局
都度細かい打合せや審議・検証が必要な業者に決まった
(見積が驚きの最安値だったため)
設計監理業者推薦の施工業者に決まれば
普通 設計監理業者へキックバックが行くのだそう( ゚Д゚)
つまり設計監理と施工業者は繋がっていて
そのキックバック分が
施工見積に上乗せされるってこと!?
(※あくまでも噂です ごく一部の慣習なのかもしれないし・・)
設計を請け負った業者は通常、監理までやるらしいんだけど
責任取れないから(推薦外に決まったから?w)と
監理業務は断って来たため
監理業者もあらためて探さなければならなくなり
結局委員長の知人に委託することとなった
設計・施工・監理業者を分割して対等に渡り合えるのも
専門知識のある人が多いお陰
次の修繕のときは次世代になってるから
多分何もかもおまかせ割高コースだろうね
と
お昼食べながら家族と話していました
こだわりのベーコンエッグとポテサラ定食



キックバックって建設業界だけではないと思います。
もう半世紀も前になるのですけれど、クラスの備品や子供たちの教材、昔でしたから現金決済、文房具屋さんや教材の本屋さんは約2割の現金を置いていくんです。何のことかわからず、お聞きしたらそういう習慣になっているから受け取ってもらわないと困ると。学年には学年一括購入の時、もしかしたら学校全体の時は学校に?だったのかしら?学年主任にお話ししたら、業者さんと同じことを言いました。ケンカしましたね。結局そのお金で学級文庫を充実したのがせめての抵抗でした。図らずもマイナカード業者から自民党に多額の献金のニュース。こうしてかかるお金が膨らむのですね。今日のモーニングショーでマンションの修繕積立金の話をしていました。どんどん上昇傾向だそうです。物価高はすべてにですね。
んまあ~Σ(゚Д゚)!そうだったんですか
調べてみると商習慣の一種で違法性はないらしいですが・・
なんとなく賄賂とか裏金的な不正の臭いを感じますよね
キックバックについて指摘されてた方も2割と仰ってたので
どんな業界でも昔からそれが相場だったんでしょうかね~
2割が払える大企業と政治の癒着が続く限り
その他大勢のための政治は行われず
生活は苦しく貧しくなる一方ですね😿


