2025年 12月 05日
陶芸昔話★初めての出展ww
轆轤が挽けるようになってわりとすぐ
市民手作りフェスタか何かに初めて器を出したら
「自分のお店持ってる?」と訊いて下さった方がいて
手作り品を販売している方(Pさん)を紹介され
その方の属しているグループで時々
出店するようになりました
バブルの余韻微かに残る30年近く前のお話です
店名も決めて
お洒落な商業施設の一角に看板から什器まで用意して下さり
値札を付けた作品を並べて店頭に立って売るだけ
ノルマも何もなく 都合の良い時に出展して
売り上げの3割を納めるだけの至れり尽くせり出展でした

初めて出した時は作品数が少ないからと
(そのグループのボスYさん=いつもジョージ山本・・
あ ちがった ヨージ山本スーツを着ている人だった=を
「これだけですか?・・うーーん まいったな~💦」
と困らせてしまい( ̄▽ ̄;))
民芸風のアートフラワーの作家さんを急遽呼び出して
その方の作品で余ったスペースを補充
・・ていうか
どちらかというと民芸アートフラワーに埋もれる器たち
みたいなレイアウトだったような🤣🤣🤣
つづく


