2025年 12月 06日
陶芸昔話2★世の中色んな人がいるよねーw
30年近く前は
まだまだ”やきもの”といえば伝統工芸的な
○○焼を求める方が多く(今でもそうかも)
Luxanが作っているような変な器は
あまり売れませんでした(今でもそうかもw)

それでも珍しく
「あったわ!探してたのよ!
今日チラシに載ってたからもしかしてと思って
来てみたらやっぱり・・大分前に来たんだけど
店名がわからなくて何度か問い合わせても
わからなかったの よかった~~♪」
と喜ぶファンの方もいて嬉しかったわ💖
「器に絵を描くなんて・・・」と
世の中 まあ色んな人がいるよねー🤪
レジの店員さんは大抵超親切なんだけど
たまに無視したり・・意地悪な感じの人もいる
などと愚痴をこぼしたりはしないのだけど
休憩してるとKZさん――時々デパートの催事場
などでのグループ展で一緒になる販売のプロ
――が寄ってきて
「なんか元気ないな ほれ お菓子食べ」
と色々な販売裏話を聞かせてくださったのを思い出します
「Yさんの(Luxanの属していた)グループはみんな優しい
ええ人ばっかりやけど」・・他の売り場は修羅場だそうで
特に食品関係は「エゲツナイで」とのこと
食堂・休憩室でお会いすると
いつもおかきやせんべいの入った大きな袋菓子を抱えてww
バリバリ食べながら
「ほれ♪ あんたも食べ」と言って
ティッシュの上にざざっとお菓子を盛って下さる
「私一生食べることには不自由せえへんのやて
占い師の人に何人も言われてん」バリバリ パリポリ 🤣
が口癖🤣🤣のKZさんでした
朝礼があるデパートもあり フロア主任の方から
服装 姿勢正しく! 立っている時の足の開く角度は45度
お辞儀の仕方 言葉遣い・・などなどのレクチャーを受け
その通りにしようと頑張っていたら
歩き出す時右手右足が同時に出たりして
何となく動きがロボットみたいになってしまい
Yグループの仲間全員がそうなってましたねw
目の前のブースがよく同じアパレルショップになることがあり
そのショップの方と交代で休憩を取りお互い留守番し合ったり
しているうちに(器の方はヒマなのでww)
マネキンに服を着せるとそのコーディネートがそのまんま
丸ごとよく売れる・・ということがわかり
マネキンに服を着せるのを手伝ったりしてましたね~( ̄▽ ̄)
マネキンに服を着せるのは大変な重労働でした(知らんかった💦)
そのお店のイチオシが魔女服でした
自分の器より服を売る方が百倍楽しかったです😄😄
つづく
最近それを知りました!
マネキンなんてあまり興味がなかったので、深く考えたことがなかったのですが…
オシャレにあまり自身がないとき、流行が分からないとき、マネキンを見て気に入ったら、「これを~」ということができるそうですね!
我が夫や息子は、これがいいかも~と思いました(笑)
それを知ってから、わたしもママネキンの洋服をよく見るようになりましたよ(*^-^*)
応援★
マネキンが着ているのは最新版のコーディネイトなので
まつがいないですね(*_ _)ノ彡☆
↑のお店でもマネキンに着せると丸ごとすぐ売れるので
次々着せ替えるのがタイヘンでしたよ🤣v
硬い重い動かないの三重苦マネキン😆
今のマネキンは工夫されてもっと扱いやすくなってるかもしれませんが
あの頃はもうタイヘンでした( ̄▽ ̄;)
雑なのでwお買い上げの服を畳んでお包みするのが苦手で・・
苦労しましたが面白かったです😅
恥ずかしい(=゚ω゚)ノ
何か羽織らせてあげてほしいです(笑)
30年前というと私は可愛いカップや器が好きで
好みの絵柄や模様入りを好んでいたような。
老いとともに?渋好みなのか
爺さんになってきたか👈おばちゃんなのに
土をそのまま焼いたようなのが好きになってます。
そういうのはあまり所有してないです(笑)
売れてすぐには忙しくて次のを着せるのは無理なので・・とりあえず
大判ストールか何かでカバーしないとね😉
なるほど(*_ _)ノ彡☆そういう、お客様の目線もあるのですね
今は備前焼、丹波焼とかがお好きなんですね
めちゃ渋っ(≧▽≦)ノ


