陶芸昔話3★搬入搬出苦労話 |
5日前後の出展期間の最終日に
荷造りをして搬出するのですが
陶器は重さもあるし割れものなのでタイヘンです💦
作品を小さな袋やケースに纏めて
いつも真っ先にあっという間に会場を後にするのが
アクセサリー作家さん💍✨
布小物を大きなポリ袋に詰め込んで
サンタクロースみたいに担いで去る人🧸
重過ぎるのか足で蹴飛ばして運ぶ人🤣
片付けが簡単な人々を羨ましく横目に見ながら
大抵最後まで残って作業してましたね

終わる頃にボスY氏が来て
什器の片付けを始めるのでした
作業服なんか着てるとこ見たことないです
ヨージ山本スーツが作業服のボスYさん🤣v
都合がつけば搬入搬出とも
夫とムスコーが手伝ってくれてましたが
どうしてものときはゆうパックで送ったり・・
したのですが10個近く壊れていたことがあり
郵送はやめて”赤帽”さんに頼んだり
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諸事情で出展をやめることになり
搬入時に初めて"赤帽"さんを呼びました
軽四トラックに箱詰め作品を10個ほど積み込み
助手席に同乗して某有名老舗デパート搬入口へ
――そこの門番というか警備員というか・・
受付・案内の人がめっちゃ横柄で感じ悪くて
初めてでわからないから訊いてるのに
「当たり前だろそんなこともわからんのか💢」
みたいな案内をされて開いた口が塞がりませんでした
赤帽さんに思わず
「嫌な思いをさせてすみません💦ごめんね」
と言ってしまいましたよ
「いえいえ大丈夫ですよ慣れてますから」
動じない感じで搬入口まで行き荷下ろしして
会場まで直通のエレベーターにまた積み込み
会場へ
もう大丈夫ここまででいいですと言ったのに
Luxanブースまで運んでくれて
「では沢山売れますように 頑張ってください」
・・と 帰って行かれました
善い人だったな~赤帽さん😹
確かそれが最後の出展で
それまでで最高の売り上げだったのでした👑


